保育園に行きたくなかった娘が走って保育園に行くようになるまで

我が家には2歳2ヶ月の娘と0歳6ヶ月の息子がいます。2人とも4月から保育園に通い始めました。0歳の息子は何が何だかわからない状態での保育園デビューだったので(入園したのは4ヶ月の頃)全く手がかからなかったのですが、2歳の娘はちがいました。 

今回のブログ内容は、「保育園に行きたくない」と泣き喚いていた娘が「早く行こうよ!」と言うようになった日までの記録です。保育園デビューが心配だ、今まさに悩んでいる、といったお父さんお母さんのお役に立てたら幸いです。

結論から言うと、我が娘が保育園に慣れるのにかかった時間は1ヶ月!!でも、どんなに時間はかかっても絶対慣れるようになります。笑顔で保育園に行くようになって、私はとても嬉しかったです。


保育園イヤイヤ

朝から娘は泣き喚き逃げ回り、なんとか車まで連れて行ってもチャイルドシートには絶対乗らないマン発動💦毎朝時間との勝負。その横でしれっと寝る息子😆

私もいろいろ試しました。入園前には「保育園っておもちゃがいっぱいあるんだよ!」「おともだちもたくさんいて楽しいよ!」と刷り込み、慣らし保育中は迎えに行ったら思いっきり抱きしめる。。。

しかし、一向に保育園を拒否する娘。むしろどんどんエスカレートしていって、朝ごはん食べながら泣く、着替えながら泣く、Eテレを見ながら泣く、、、

保育園に通い始めた頃は、保育園というワードを聞いただけで泣いていました。周りの子、そこまで泣いてないよな〜😢」と勝手に思い込みさらには「そこまでして仕事をしなければいけないのか😔」と悩んだこともありました。この先、笑って保育園に行ける日が本当に来るのかなと、、、

そんな中で、娘と接する際に意識していたのは、

「保育園は楽しいところだよ!」と強制しないことでした。

保育園に行き始めた頃の子どもにとって、保育園=お母さんがいない場所で、とても不安なところです。(我が家の場合「保育園」と聞くと条件反射のように「かっかがいない」と泣いていました😂)

具体的にどんな声かけをしたのか、シーンに分けてまとめてみたいと思います。

起床〜朝ごはん

この時間は、保育園の話題をいっさい出さずに、いつも通りの朝を過ごします。

起床→洗顔→着替え

その中で、「娘ちゃん、大好きだよ」と言う時間をとっていました。

朝ごはん中

ここではじめて保育園のことに触れるようにしていました。さらっと「今日は保育園で何するかな?」と聞くと、条件反射のように「保育園行かない」というので、私は必ずこう答えました。

「そうだね。行きたくないよね。かっかがいないもんね」

それに対して娘は素直に「うん」とこたえると機嫌がなおりご飯を食べ始めてました。とはいうもののまたしばらくすると思い出したかのように「保育園行かないー!」と泣き出してましたが😅笑

それでも大事なのは、共感することだと思います。ここで何度も「でもでも!保育園は楽しいよ〜」とか言うと逆効果な気がします。特に我が家の場合、それ以上保育園のワードを出すと朝ごはんを食べなくなるほど泣き喚いていました。でも朝ご飯の時には、必ず保育園の話題はするようにしていました。

園の準備&朝あそび

この時間は、悩みどころでした。園の話題を出すと泣くし、かと言って何も言わず連れて出ると車拒否するし。。。そこで、たどり着いた私の答えは、

保育園の準備をするね

と言ってから準備をし、泣こうが喚こうが、

無視!

これ、地味に大事かも笑

でも、無視と言っても完全に無視するのではなく、私の方から声をかけることはしないという意味での無視です。

なので、例えば

○抱っこをせがまれたら抱っこ(甘えられる時にはあまえさせる!)

○行きたくないって言ったら「行きたくないんだね。かっかがいないもんね」と答える(気持ちを代弁。絶対否定しない)

とまぁ、意識することは変わらずです。芸がないですけどね。

車の中

なんとか車に乗せて出発(ここはもう無理矢理です笑あの手この手で無理やりです笑)。ちなみにこの時間帯も引き続き無視を継続していました!

保育園終わったら〇〇しようね。とか言ったりもしましたが、やだ、と言われまた泣き喚くのでもう無視。親も無の境地に達することをおすすめします笑

送り出すとき

これは、よく言われますが、保育園の先生に渡したら一切振り返らず帰ること!これにつきます。

我が家がお世話になっている保育園の先生は抱っこをしたらすぐに教室に連れて行ってくださったので、ありがたかったです。そうでなくても、「バイバイ」とかマジでいりません。すぐ帰りましょう。

園から帰ってきたとき

まずは、しっかり抱きしめて、保育園に行って過ごすことができたということをいっぱいほめました。そして、保育園でした事を聞きます。この時にはじめて

保育園ってとっても楽しいんだね

と言います。すると娘は、しぶしぶながらも「うん」と答えてくれました!たいてい、保育園から帰るときはニコニコしていることが多かったのでこの手がききました。

少しずつ、「保育園は楽しいことがある」と娘に刷り込ませていっていました。


保育園イヤイヤ中まとめ

この時期に心がける事は以下の4点

○保育園に行きたくない気持ちを共感する

○泣き始めたら無視

○どんなに忙しくても、抱っこはする

○保育園から帰ってきた時に保育園が楽しい場所だと言う話をする(保育園では本人にとって楽しいことばかりではないと思うのでほどほどに)

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